カラオケ講師がピックアップする、カラオケで歌いやすい曲とは!
男性(福山雅治、桜坂)、女性(あいみょん、マリーゴールド)
歌いやすい曲として、
男性、女性ともに、テンポがそれほど速くなく、音域もそれほど広くないというところがポイントになってくると思います。
キーに関してはカラオケでは調節できるので、あまり音階がコロコロ変わらない曲は歌いやすいと思います。

ペドロ&カプリシャス/五番街のマリーへ
(vo:高橋真梨子)
阿久悠 作詞、 都倉俊一 作曲、の名曲は優しいメロディでとにかく覚えやすい。
そして歌のレベルがどうであろうと その場の皆さんと一緒に楽しめてしまいます。
たとえ淡々と歌っても 詞とメロディのマッチングの素晴らしさが、歌の好いところを助長してくれるのです。
勉強されている方が歌えば尚更でしょう。
声域も 9度(一般的には 11度程度)と広くありません。
男性が歌う場合は keyコンを3つ程上げる のがコツだと思います。
サビにハーモニーを入れてもらえれば 気持ちはより盛り上がるでしょう。
星降る街角/ハッピーアンドブルー
思いぼろぼろ/内藤やす子
いずれも昭和歌謡です。
特に昭和歌謡は曲、歌詞がしっかりしており、
この二曲はUPテンポで伴奏に歌が乗りやすく、
伴奏に沿って歌えば自然とメリハリも付いていく
良さがあります。

石原裕次郎/赤いハンカチ
無理のないメロディー進行で、テクニックをあまり要しないで基本に忠実に扱う事で、対応できる曲なので、初心の方にも無理がかからないでしょう。
増位山太志郎/男の背中
メロディーの進行の観点から、起伏が少なく、音も無理のない範囲となっています。
こぶしもさして使用されていませんから、カラオケの基本を遠恋するには適しています。
歌いやすい曲の一つと言えます。
但し、基本を無視してはどの歌も難しくなってしまうことは、承知しておきましょう。

天川しぐれ/多岐川 舞子
声の伸びがよく、前に出して歌えます。自分が、悩んだ時に、癒しをくれる1曲です。
自分の感情を、心のままに歌えます。

西城秀樹/眠れぬ夜
オフコースの名曲のカバーですが、曲のキーが小田さんほど高くなく、ほんのわずかですがテンポも緩やかになっており、それほど音域も広くなく、Dメロの概念もありませんので、80年代の曲に馴染みのある方のみならず歌ってみていただきたい曲です♪

中川博之/愛をありがとう
ややスローテンポでリズムがハッキリしていて、ゆとりを持って歌うことが出来る心地よい曲です。
チャンウンスク/幸せの場所
リズムがとり易く高音と低音があまり広くなくて比較的負担の少ない曲でいい曲です。
佐藤宗幸/青葉城恋歌
比較的誰もが知る楽曲で、音符の高低差が大きくない。リズムも取りやすいと思います。
