カラオケ講師が教えるカラオケ上達のコツ
緊張しないために
~人前で緊張しないために~
どれだけ練習してても
「いざ本番だ!」
「カラオケで自分の番回ってきた!」
と思うと、つい力んだりして
うまく歌えないときってありますよね。
僕から解決策を提示します。
それは、、、
「とにかく人前で歌いまくること」
です。
「それめっちゃ緊張するやーーーん!!笑」
ってツッコミたくなるかもしれませんが、
やっぱりこれが一番なんです!
とにかく、人前で歌うことに慣れること。
慣れてしまえば、
多少緊張しても「慣れ」が心のどこかに余裕を生んでくれて
良い意味で冷静な自分を取り戻せます。
「いや、でも、いきなり大勢の前では、、、」って思うと思います。
いきなり大勢の前でなくて全然構わないです。
はじめは信頼できるひとに、聞いてもらうのが一番です。
ボイトレの先生に見てもらうのは、
声のトレーニングをするのと同時に、
「人前で歌うことに慣れる」ということの第一歩かもしれません^ ^

カラオケボックスでしっかり自分の声を聞いて歌うには
皆さんカラオケは日々の生活の中でよくいく場所ですよね
飲んだ後に行く、友達とバイト帰りに行くとか接待でスナックで歌うなど。
その時に周りがうるさい場所で歌うシーンなどあって音が取れない、
自分の声が聞こえないなどありましたら以下の事を実戦してみてください
片方の耳を指で塞ぎながら歌ってみて下さい
なぜかというと人は骨伝動といって自分の響いた声が
骨に伝わりその音を聞いています。
それを利用して片方の耳を塞ぐと内耳共鳴といって
自分の声がしっかり聞けるようになります。
騙されたと思って一度実践してみて下さい
新たな発見がありますよ。

カラオケが上手くなる方法
カラオケがうまくなる方法とは具体的になにをするのか!?
最初は好きなアーティストの歌い方を真似てみるのもいいかも!?
ですが、ちょっと専門的な話になりますと、
基本的な体の使い方はとても重要で、息の流し方、体の鳴らし方、喉の明け方、高い音を出すときの支え、リズム、グルーヴ。。と色々あります。
沢山あって大変!!?と思うかもしれないですが、
これらを1日5分でいいのでコツコツやると、体が変化してどんどん楽に声がでるようになっていくので、とても楽しいですよ♪
更に曲の中でのカッコいい歌い方や、感情表現の仕方、ドンドンと自分を解放して、おもいっきり表現する。
カラオケが上手くなるというのは、一人のアーティストとして自分を見つめること。
解放すること。表現することです♪

大量歌い込み
カラオケ上達の近道は とにかく好きな一曲を とことん歌い込むことです。
そうすれば歌の本質が分かり 他の曲にも応用できるようになります。
山あり谷あり
一曲の歌には必ず山(サビ)と谷(抑えどころ)があります。
そこを理解して強弱をつけて歌うことで曲が煌びやかになり
歌唱力のUPにもつながります。

